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zoom RSS その救援は瞬く間に

<<   作成日時 : 2007/02/08 00:15   >>

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 2月6日22時10分ごろ Mizuhoシャード ブリ1銀前。
さらわれた娘を助けて欲しいと頼む紫ネームが現れたというので行ってみた。

ルナから徒歩だったから、だいぶかかったけど。


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 彼の名前はRyanさん。
どうやら話は終わってしまったらしく、酒場の建物の影に消えていってしまった。

 どうやらユーとブリテイン間のブリガンドキャンプに向かってほしいという話だったようだ。
ブリテインの西の谷を抜け街道を北にひた走った。


 ブリガンドキャンプに到着したときにはまだ他に人が少なく、砦の外から遠巻きに中の様子を伺う。
すると紫ネームのブリガンドらしき人物がひとつのテントの前に立っていた。

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 しばらくして加勢があり、砦の中へと踏み込む。
しかし、さっき見たテントの近くにはもうBradfordの姿は無く、柵の向こう側、ちょうどさっき私が見ていた場所にBradfordは移動していた。

 みんなで砦から出て外周するもBradfordの姿はみつけられなかった。
こちらの数に自分達が不利と見て、逃げ出したのだろうか……?


 今一度砦の中に入り、一つ一つテントを確認する。
するとさきほどBradfordがいたテントのなかで、一人の女性が顔を出した。

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 話にあった娘のようだったので、ともかく一緒に砦から脱出する。



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 ユーからブリテインへ向かう途中にブリガンドに襲われたと話すAda。
Adaは助けてもらった一先ずのお礼を言うも、どうも腑に落ちないことがある様子。
それは、つい先ほど捕らえられたばかりなのになぜこうにも救援が早かったのかということ。
 我々が、ブリテインであなたを救うように頼まれたんだということを話すと、Adaは困惑する。

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誰かがその襲撃の際を目撃してブリテインへ救助を求めに行ったとしても、もっと時間がかかるはずだと言う。

 Adaは周りの人に、その救助を求めてきた人の名前を聞いて驚愕した。

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なぜなら彼女の父親はもうこの世にはいない。

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その父親Ryanは先ほど、彼女の目の前で盗賊たちの手により殺されているからだ。

 しかしながら我々はその男を目撃している。
もしかしたら生きてるんじゃない?という冒険者に促され、AdaはさきほどRyanが消えたブリテインの酒場に行くことに。


 かくしてその酒場、The Cat's Lairに移動した。
まぁやはりというか、Ryanの姿はない。

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 Adaがウェイターに聞いた話では、老人(Ryan)が知らぬ間に酒場の中に入ってきたかと思うと忽然と消えてしまったのだそうだ。


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 父親に代わり自分のことを含めお礼を言うAda。
疲れたから休むというので、酒場の奥の席まで移動し着席する。
そして我々が正規の場所でログアウトして消えるのと同じように、その場から露骨に消えてみせた。

 その様子を見て、あの娘も幽霊なんじゃないかと数人が冗談でそう漏らす。

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すると突如また現れ、全力で否定して再び消えていった。

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