ブリタニアの浮雲 - cogna

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zoom RSS エンサイクロペディアの奪還 二

<<   作成日時 : 2007/02/25 07:42   >>

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 デシートについた我々は、一呼吸おいてダンジョン内へと突入する。

 ダンジョンを地下へおりると、行き先は結界のフィールドに阻まれてしまった。
マライアがすかさず解除を試みる。

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 張られた結界は並みの呪文ではなかったらしく、一度目は失敗。
しかし後のこの呪文によりフィールドは決壊し、冒険者たちがその先へとなだれ込んだ。


 行き当たりの小部屋には、デンビーを殺し本を奪い取ったあの濃緑のインプがいた。
そしてそこにあるのは魔方陣に乗る異様なクリスタルとその奥にある大きな祭壇。

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 クリスタルの周りを小躍りするProculo。今まさに本にかけられた守護の魔法をすべて解いたと言い放った。

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 Proculo the impはデーモンへと変態し、我々に襲い掛かってきた。

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 Proculo the Abyssが無数の落雷を放つ。
すぐにこちらも集団で斬りかかるものの、まったく相手の体力は減る気配がない。
太刀は浴びせているという戦士。どうやら相手は脅威の回復力を持って瞬時に傷を治してしまっているようだ。

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 困惑するエレイン。

 しばらくして、Proculoを弱体化する方法は先ほどやつがいたクリスタルへと焦点があてられた。
クリスタルを壊してみるというマライア。Proculoを近づけないよう周りに叫んだ。

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 しかしこの程度の呪文ではビクともしないクリスタル。
マライアはさらに精神を集中させた。

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 この呪文によりクリスタルは跡形もなく消滅する。
これによりProculoの回復能力は消え、形勢逆転した冒険者たちにより打ち倒された。


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 エンサイクロペディアを求めて死体をまさぐるエレイン。
やがて手にしたその本を、マライアへと手渡し本物かどうか確認させる。

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 ようやく安堵を浮かべる二人。

 そういえば、とエレインは残された祭壇を調べに向かう。
そしてその祭壇の上にある一冊の本を見つけて驚愕した。
それはProculoからミナックスへ宛てられた書簡だった。

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 これは評議会に届けねばと、その本を懐にしまうエレイン。

 そして祭壇に向き合ったエレインは、壊したほうがよさそうだと気合とともに肉弾で祭壇を叩き壊してしまった。

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 エレインは軽く手をパンパンと叩くと、長居は無用だとその場でブリテイン城へのゲートを開く。
マライアは、守護魔法の解けたエンサイクロペディアを抱え冒険者たちとともにそのゲートをくぐって行った。

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