禅都お宿の物語 閑話6(伝聞)

 6月28日木曜日。
 第一話から我々の前に姿を見せていなかった若旦那エジマルが、約3週間ぶりにみやびに姿を現しました。

 しかしこのとき私は他の動画サイトを見ていたのですが、慌ててUOクライアントを立ち上げたところクライアントが表示されないという事態に陥ってしまったため、このときのイベントの記録ができませんでした。
申し訳ございません。
 ですので今回は又聞きにてお伝えいたします。
情報を下さったRubyさんAsariさん。本当にありがとうございます。


 
画像

 久々に帰ってきたというのに、かなり酔っ払っているエジマル。
どうやら祖母の大女将キクが死んだことを聞き及んでいて、ヤケ酒をかっくらっていたのだそうです。

画像

 そこにやってきたのは番頭のハチベイ。
 ハチベイはいままで姿を消していたエジマルを見つけるなり「バカ旦那!」と口走っちゃったそうだ。

 その後ハチベイは事件のことについてエジマルを追及しまくって、気弱なエジマルは泣きながらムーンゲートの中へと逃げて行ってしまったらしい。

 
画像

 宿にはハチベイが残っていたが、始終機嫌が悪かったそうだ。
 客からの質問で、ハチベイは自分が幼い頃からここで稚拙奉公として働いていたと教えてくれた。
 しかしそれからしばらくして機嫌の悪さMAXに達したハチベイは去っていってしまった。

画像


 これにてその日のイベントは終了したらしい。

 以上、コスプレしたコグナがお伝えしました!
(いや、画がないと寂しいと思って・・・)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック