ブリタニアを襲った猛烈な強風

2008年10月18日。ブリタニアには強風が吹き荒れていました。
そして発令される暴風警報。それはシャードの各地に大きな爪跡を残して行ったのでした。

> BNNローカル「強風警報発令」

この烈風はシャードごとに違った進路をとっており、それぞれがジェロームやトリンシック、ニューヘイブンにムーングロウと、各都市へ到達する際の時刻がムーングロウ天文台から発表されていました。

まぁ、こういう場合、危ない場所には近寄るなということなのでしょうが。
まぁそこはね、好奇心旺盛な冒険者魂とでも言いましょうか。
実際のところ何が起きるのかは行って見なけりゃソンソンってなことで、当日はそれら危険区域には数多くの人が集まっていました。


そう、そして、暴風到達時刻になって現れたのは三匹の怪物。

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an air elemental (outside)

アウトサイドと名前の付いた風エレです。もちろん並の風エレとは強さが桁違いです。

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a air elemental (center)

こちらはエア・エレメンタルと名前の付いたゲイザーです。

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a water elemental (inside)

そしてこちらが水エレ・インサイドですね。たぶん、この中にいます。
写真写りの悪いモンスターってホント嫌ですね。


おそらくセンターがゲイザーの姿をしているのは、台風の目だから、ということでしょう。
ダジャレですね。
となると、インサイドが水エレでアウトサイドが風エレなのも何か元ネタがありそうなのですが、なんなのでしょうね。
調べる気ないですけど。

とりあえず暴れまくる彼らを倒した我々。あたりは死屍累累です。
大体どこのシャードもモンスターが現れただけで特段お伝えするようなことはないのですが、IzumoとYamatoだけはジャングルの中での戦闘だったのでものすごく戦いづらかったでしょうね。


さて、台風一過で澄みわたる空の下、タウンクライヤーはこう伝えていました。

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そうそう、今回の暴風騒動の前に、アルドリックという植物学者が何やらおかしな兆候を感じていたようです。
なんでも木々の葉が冬に備えて落ちていくその前に、紅や黄色に変化していったんだとか。

> BNNローカル「強風警報発令-アルドリックと色づく木々」

TCの言うなんか偉そうなのがこの人ですね。
果たして彼の言う木々の成長とは何なのか、紅葉自体ブリタニアには不可解な現象なのか。
なにやら続きがありそうです。

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